娘にも彼氏ができた・・・俺『そ、そうなのか…そ、それで、どんなやつなんだ?』娘「今日、パパとママに紹介したいの。仕事が終わったら来るように言う」・・・年上の男なのか!?

引用元:https://yutori.5ch.net/test/read.cgi/news4vip/1204038325/  
俺は40歳
しがないサラリーマン
娘はまだ17歳 春から高校3年生
普段はROM専門なので書くの下手かもしれんが
誰に聞いてもらいたい
今日、俺は仕事がたまたま休みだった
せっかくの貴重な休み、自分の部屋で2ちゃんねるでもして
一日を満喫しようと思ってたんだ
そしたら珍しく娘が部屋にやってきた
最近はそれほど話すこともないので少し困惑した
自慢の一人娘で母親似の美人だ
娘「パパ。今日は家にいるの?」
俺『今日は有給取った。ずっと家にいるぞ』
娘「じゃあ…」
ここらへんで娘がもじもじ
嫌な予感がする
順に書いていく
おまえらも俺と同じ絶望を味わってくれ
ついに娘にも彼氏ができたのか…
かなりショックだったが年頃を考えると不思議なことではない
自分に言い聞かせ冷静を保つ
俺は今になっても娘は純潔だと信じている
性の乱れが嘆かれる現代社会も娘には無縁のはずだ
俺『そ、そうなのか…そ、それで、どんなやつなんだ?』
娘「優しい人」
俺『お、同じクラスの子か?おまえもそんな年頃なんだなーわはは』
娘「今日、パパとママに紹介したいの。
今日、連れてきてもいいかな?」
なんだ!?両親に紹介するほどに進展してるのか!?
俺『お、おう…すぐに来るのか?』
完全に部屋着で髪もボサボサだったので、
身支度しないといけない…
腰を上げようとする俺に娘は言った
娘「彼氏は今日仕事だから…仕事が終わったら来るように言う」
仕事ってなんだ
俺の頭の中で幼い頃の娘が
無邪気に「パパー」と俺を呼んでいた
仕事ってなんなんだ…働いてるのか?
同級生じゃないのか?年上の男なのか?
しっかりした職についてる男なのか?
フリーターじゃないだろうな?
いろいろ聞きたかったが完全に固まっていた
娘は顔を赤くしながら部屋から出ていった
俺は頭を冷やすためにも外に出ることにした
レンタルビデオショップに行ったり
パチンコ屋を少し覗いてみたり…
しかし娘が好きになった男と会うんだ
せめて身だしなみだけでも整えようと床屋に入った
俺『娘が彼氏連れてくるんでね…かっこよく切ってくれよ…はは』
魚屋の親父みたいな髪型にされた
そして帰宅
嫁が気合を入れて夕飯を作っていた
なんでも夕飯を一緒に食っていくらしい
俺は気が気でない…一体どんな男がやってくるのか…
変な男がつかないように女子高に入れたのに…
むしろそういう状況が、
娘が貪欲に男を求めるようになった原因かもしれない
そしてチャイムがなる
娘が嬉しそうに玄関まで走っていく
男と一緒に食卓にやってくる
空気読まずにレンタルビデオショップで借りた
「呪怨」でも流してやろうかと思ったが大人げないのでやめた
彼氏「こんにちわ」
思った以上に好青年
仕事帰りということもありスーツ姿
髪は黒髪でやや長め
見たところ20歳くらいかなという印象だった
娘はずっと嬉しそうにニヤニヤしてやがる
嫁も「よく来て下さって」なんて言ってやがる
俺は『おう』とだけ返した
娘「○○(彼氏の名前)でーす」
彼氏「始めまして。○○と申します。こちらつまらないものですが」
手土産を持ってきていた
嫁「あらあら、あなた、お饅頭ですよ。後で食べましょう」
嫁のやつ…普段はこんなおしとやかな女じゃないのに…
と思いながら
俺『俺は甘いもの好きじゃないよ』と返した
彼氏「そうでしたか。申し訳ありません」
娘「ごめんね、○○。私のせいで」
彼氏「いや、△△は悪くないよ」
こいつ、俺の前で娘を呼び捨てにしやがって…
俺はぶすっとした顔で飯を食う
嫁がいろいろと二人に話しかけていた
嫁「二人はどこで知り合ったの?」
それだ!
そこそこの進学校の女子高に入れて
男と知り合う機会なんてないはずだ!
彼氏「えーっとですね…」
口を濁す彼氏。割り込む娘。
娘「塾の先生だよ。ねえママ、かっこいいでしょ」
塾の先生って何、生徒に手出してくれとるんじゃ
嫁「あらあら、あなたが○○先生ねー。
娘が昔よく話してましたよー。素敵な先生だって」
彼氏「いやあ…あはは…」
娘はどうやら個別指導の塾に通っているらしい
そこでの講師がこの男だったそうだ
話をまとめるとこうだ
娘は小学6年生のときから塾に通わしている
そのときの講師が当時大学生だったこの男だったそうだ
娘が中学3年生になるときに、
大学卒業して社会人になることで塾の講師を辞めた
それでも娘が頻繁に携帯電話で連絡を取っていたようで、
娘から積極的にアプローチした模様
確かにアプローチしたのは娘だが…
それでもこんな子どもに手出そうとするこの男はいけない
俺『君、歳はいくつだね?』
彼氏「今年で25になります」
俺『娘がいくつか知ってるか?』
彼氏「17歳ですね…」 
無言…
俺『ちゃんと職にはついてるのか?』
彼氏「はい」
名刺を取り出す
超一流企業だった
高卒の俺は泣いた
嫁「あらあら、すごい企業ねー!」
娘「私わかんなーい。パパすごいの?」
嫁「パパに聞いても無駄よ。 あなた、
こんな企業と取引したことないでしょ?」
彼氏「wwww」
娘「wwww」
嫁「wwww」
なぜ俺がこんな扱いを…
俺『君は大学出かね?』
いや、大学卒ってことは知ってたが、つい聞いてしまった
彼氏「慶應です」
俺は泣いた
被害妄想か?
この場にいるみんなが俺を憐れみの目で見ているような…
俺『すごいっすね』
なぜか敬語を使ってしまう俺
ここで嫁がとどめの一言
嫁「さぞかしお給料も良いんでしょうね~」
彼氏「いえ、今年でまだ3年目ですから…」
俺と同じくらいだった
俺は泣いた
俺が汗水流して働いた10年以上の日々…
こいつは女子高生と遊んで、
わずか3年で追いついたというのか…
というか今年で3年目ってことは実質2年か?
そして完全にネタにされる俺
嫁「あらあら、パパと違って甲斐性あるのね~」
娘「英語もぺらぺらだよ」
彼氏「いやいやww」
娘「パパなんてこの前、勉強教えてもらおうと思ったときに、
英語の現在進行形もできなかったんだよ」
嫁「海外と取引あるなんて言ってたのにね~どうせ中国とかでしょw」
彼氏「中国は現在活気のある市場ですから」
彼氏にフォローされる
俺、涙目wwww
嫁「それにしても○○さんはこんな娘でいいのかしら?」
俺は半泣きで何も話せない…ただ無言
彼氏「△△はとても優しくて素敵な子です」
彼氏「将来は幼稚園の先生になりたいって
子ども好きなところも素敵ですよ」 
嫁「あらあら、○○さんに勉強教えてもらえればきっと夢叶うわよ」 
おまえ…
幼稚園の先生になりたかったのかあ…
そうかあ…
娘「パパ、○○さんに聞きたいことない?」
もう完全に狼狽していた
俺『あ…き、今日は会社帰りかい?』
彼氏「ええ、丸の内から電車で」
俺『丸の内っすか』
また敬語の俺
しばらく会社というか仕事の話
俺のお得意先の取引先が彼の会社の子会社だった
ジャニーズ系だった
20歳くらいで幼く見えたし、
娘の話では女子に人気のある講師だったそうだ
これはいけないと思いまた歳の差の話をぶり返す
俺『それにしても…△△はまだ高校生だよ?ちょっとなんというか…
言い方は悪いけど、
君には未成年に手を出す罪悪感というか…そういうものがないのかい?』
彼氏「申し訳ありません。最初は生徒として見ていたのですが…
いつの間にか△△が自分の中で非常に大切な存在になっていました」
娘は嬉しそうに照れて顔真っ赤
娘「パパ。私が○○に付き合ってって言って、
私から携帯のアドレス聞いて告白したの」
娘「怒るなら私を怒ってよ」
嫁「あなたも私が未成年のときに手出したでしょ…何を偉そうに…」
俺だけが敵になっていた
俺『いや、でも俺はおまえが高校卒業してから…』
娘「ちょっとパパ…どうして人の前でそんな話するの?最低…」
俺『ちょww○○くんww』
とっさに彼氏に助けを求める俺。もう俺はだめだ…
彼氏「いや、こちらが悪かったんです。
責められてもしかたないですよ」
嫁「まあ、○○さんが謝ることじゃないわ。
女の子は年上の男性に引かれるものなのよ」
嫁「○○さんみたいに素敵な男性なら娘が惚れるのも仕方ないわ」
彼氏「いやあww」
俺はほとんど飯に手をつけていないことに気づいた
まあこんな感じで夕食は終了だ
今独りでビール飲んで酔った勢いでこんなスレ立てたわけだ
釣りでもなんでもない
今日、俺に現実に起きたことだ…
あとショックだったのは
俺より良い車を買うって話をしてたとこだな
彼氏「まだ何買うか決めてないですけど。
予算?300マンくらいですかね?」
塾講師なのに一流企業とは?
塾講師は大学在学中のアルバイトでしてたらしいよ
あと彼氏は素晴らしい男だと思うよ
でもね…ちょっと…認めたくないんだよ
結局二人の仲を認めたの?
認めざるを得ない…
まあフリーターやろくでもホストのような男が来なかったことは良かった
給料いくら?
年収500マンくらい。多分普通よりちょっと上くらいだと思う
でも実は3年目の彼氏の方が50~100くらい多かった…
40歳で年収500万強は普通より上なのか?
高卒だしな。まあその分、勤続年数も長いんだけど
500マンあれば家族3人普通に生活できるよ
まあ良い暮らしはさせてやれないかもしれんが…
娘と嫁の笑顔のために10年以上、一生懸命働いてきたんだ
話聞いてる限り、かなり娘が惚れこんでたようだ
3度くらい告白したらしいし
娘は加藤ローサ(?)に似ているとよう言われるらしい
身長は165センチくらいあるのかな。聞いたことないからわからない
まあみんなの意見にもあるように
娘は遊ばれてるだけなんじゃないかって気持ちも当然あるよ
彼氏がエリートなだけにより取りみ取りなわけだし
嫁との歳の差は3つだな
知り合ったのは嫁が18のときだったが高校は卒業していたよ
娘は美人だよ
親の欲目もあるだろうけど近所でも評判だもの
俺も若い頃は低収入だったよ
向こうの親にも少し心配されたけど思いをしっかり伝えりゃなんとなかったよ
おまえさんを応援したいのか、応援したくないのか…
もうわかんねえな
もっとガツンと言えばよかった
でも彼氏帰った後に、嫁に
「ようやくあの子も好きな人ができて
日々幸せを感じているんですから応援してあげなさいよ」
って言われたよ 
はあ…もう一本飲むか…
そういや彼氏は母子家庭って言ってたな
苦労して成り上がったんだろうな…
娘のこの祭りのビニールの人形
俺が買ってやったんだ。
ママには内緒だぞって
写真だけはたくさんある。なにせ一人娘だからな
こんなことなら男の子も生んでおけばよかったなー
ディズニーランドも行ったな…
しかし自分が25のときに比べたらしっかりしたやつだったな
これから社会に出ればエリートはちやほやされるだろうから
そんなときに娘を泣かすことにならなければいいけどな…
中学生のときからずっと好きだったらしい
彼氏も「こんなに自分のこと思ってくれる子いない」って言ってたよ…
明日、仕事だけど今日は眠れそうにないな…もう一本行くか…
娘が二十歳になるまで待ってくれって言えばよくね?
]彼氏は娘の幼稚園の先生になるって
目標が叶うまでは結婚は待つって言ってた
娘も中学生のときからずっとなりたかったらしい。
俺は一言もそんなの聞いてないけどな
安価もクソも家族みんな寝てるよ
せっかくの有給に心折られた俺だけが起きてる
確かに彼氏がいることは認めた
だからといって門限を甘くしたりはしないよ
釣りでもなんでもないよ
このまま1000まで行って落ちる感じだな
みんな付き合ってくれてありがとうな…
娘が起きたっぽいから見てきた
冷蔵庫開けてお茶飲んでた
娘「昨日はありがとうね」
俺『ああ…』
俺『饅頭取ってくれ』
俺『明日学校だろ、早く寝ろ…』
饅頭美味いな…しょっぱいぜ
よく考えりゃ高校はもう春休みか…学校はないな
親父が敵対心むき出しにしてたからバランスとるために
嫁さんと娘は彼氏についたんだと思うよw
冷静に考えりゃそうだと思う
娘もすごいそわそわしてたし、
自分からアプローチしたって何度も強調してたし
嫁は嫁なりに彼氏を守ることで娘のこと守ってあげたんだろうな
貴方のレス読むと未来の婿として認めてるようにしか思えません。
自慢の娘が、世間的に見ても自慢できそうな好青年を連れてきていることとか。
一緒に飲んだりとか、共通の趣味とか(口リは除く)
その辺を男同志で話して見たら
きっともっと気が合うかもしれないような気がします。
そしてそれをとても楽しみにしておられるような……
私の気のせいでしょうか?
俺よりはずっと良い男さ
でも俺が一番娘を愛してる男なのは変わらない事実
あいつは二番目だな
彼氏に言いたいことなあ…
まだ高校生に手出すとは何事か!
って言ったところで別れさすわけにもいかないし
今は彼氏がちゃんと娘のことを愛して泣かせないで欲しいと切に願う